【蒲田校】MURO FESTIVAL 2026 学生たちがライブフェスの最前線で活躍!
2026年08月10日 【蒲田校】MURO FESTIVAL 2026 学生たちがライブフェスの最前線で活躍!
こんにちは!コンサート・イベント科です。
7月25日・26日に開催された「MURO FESTIVAL 2026」に、コンサート・イベント科の学生たちがインターンシップとして参加しました!
ライブハウスシーンで活躍する人気アーティストが集結し、多くの音楽ファンで賑わうMURO FESTIVAL。熱気あふれるライブの裏側では、多くのスタッフが連携しながらイベントを支えています。
学生たちもその一員として、プロのスタッフとともに現場を経験しました。
現場だからこそ学べる"本物"の仕事
学生たちは、それぞれの担当部署に分かれ、
ステージ運営や機材の搬入・搬出、転換作業、会場運営など、さまざまな業務に携わりました。
ライブは時間通りに進行することが求められるため、一つひとつの作業に正確さとスピードが必要です。
学校で学んだ知識や技術を実践しながら、プロの現場でしか味わえない緊張感や責任感を体感することができました。
一人ではつくれないライブだからこそ
ライブの成功には、多くのスタッフのチームワークが欠かせません。
現場では周囲とコミュニケーションを取りながら、自分の役割を理解し、状況に応じて行動することの大切さを学びました。
お客様の笑顔やライブの成功を間近で感じられることも、この仕事ならではの魅力です。
イベント企画コースによる特別ブースも出展!
今年のMURO FESTIVAL 2026では、インターンシップだけでなく、イベント企画コースの学生が企画・運営を担当する特別ブースも展開しました。
ブースでは、フェス気分をさらに盛り上げるオリジナルタトゥーシールを販売。来場者の皆さんに気軽に楽しんでいただけるコンテンツとして、多くの方にお立ち寄りいただきました。
学生たちは、企画立案からブース運営、接客・販売までを担当。来場者とのコミュニケーションを通して、「どうすれば興味を持ってもらえるか」「どのような声掛けが喜ばれるか」など、イベント運営に欠かせない実践力を身につける貴重な経験となりました。
ライブやフェスは、ステージだけではなく、会場全体の体験をつくることも大切な仕事です。
コンサート・イベント科では、このように企画・運営・販売まで実際のイベントの中で経験できる機会を通して、学生一人ひとりの実践力を育んでいます。
今後も学生たちの活躍や現場での学びを、このブログで紹介していきますので、ぜひお楽しみに!


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