【蒲田キャンパス】春宵の響き
2012年05月16日 【蒲田キャンパス】春宵の響き
今日は一足早い夏が来たような一日でしたね
そんな暑さを吹き飛ばすように、涼しい風が吹いて気持ちのいい日暮れ時、大田区の洗足池ではなんとも風流なイベントが開催されました
「春宵の響き」
人間国宝寶山左衞門先生をお迎えしてスタートした「春宵の響」。洗足池における生の音楽を聴き、憩いの時を持つ機会として始まりました。この催しは、池月橋という名所とともに区民の方々に親しまれ、毎年大勢の皆様にご参加いただき今年、18回目を迎えます。

そんな暑さを吹き飛ばすように、涼しい風が吹いて気持ちのいい日暮れ時、大田区の洗足池ではなんとも風流なイベントが開催されました

「春宵の響き」
人間国宝寶山左衞門先生をお迎えしてスタートした「春宵の響」。洗足池における生の音楽を聴き、憩いの時を持つ機会として始まりました。この催しは、池月橋という名所とともに区民の方々に親しまれ、毎年大勢の皆様にご参加いただき今年、18回目を迎えます。
洗足池と池月橋の景観、そして自然にとけ込んだ日本の伝統芸能による洗足池の風物詩です。
この「春宵の響き」は、毎年コンサートイベント科が全面協力をして開催されています。今年も、照明コースとPAコースの2年生が参加、美しい景観と音の響きを演出しました。

洗足池にかかる風流な池月橋。この上で和楽器の演奏が行われました。
橋の上の演者を照明さんスポットライトで照らします!赤い橋が暗闇に浮かび上がった幻想的な雰囲気は本当に素敵でした。
野外のイベントでは、こんな高いイントレを組んで照明の操作が行われています。(ちなみにイントレとは、高所作業等で使用される足場のことです) 和楽器の調べにのせて、池の上をゆっくりと小船が進む演出も。
沢山の大田区民に初夏の風物詩として親しまれている春宵の響き。今年は天候にも恵まれて本当に沢山の観客が訪れ、ふと通りかかった人も足を止めて美しい響きに酔いしれていました。
参加したコンイベスタッフの皆さんにとっても、野外のイベントは貴重な経験!すてきな初夏の思い出になったのではないでしょうか。
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