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【蒲田キャンパス】1年生ライブ実習第二弾!

2011年11月11日 【蒲田キャンパス】1年生ライブ実習第二弾!

先月、学内ライブハウスBOXステージでのライブ実習デビューを果たした一年生ですが、早くも来月のライブ実習第二弾デジタルオープンスタジオ(DOS)に向けて奮闘しております

今回のライブは蒲田キャンパスが誇る600人収容のライブスタジオで、広さも設備もスケールアップ本格的な作業にチャレンジしていきます。

今日は、舞台コースがDOSでステージのセットを組みました。イベントのコンセプトや、アーティストの音楽からイメージを広げてセットを考え、それをステージに組んでいきます。ステージのセットがかっこいいと、観客もそこで演奏するアーティストのテンションもあがりますよね。セット次第でイベントのイメージも人の気持ちもガラリと変わるので、やりがいもある分、責任重大なお仕事です。

今回のDOSライブはA・Bの2つの班に分かれて、それぞれが考えたステージセットを、ステージに組んでいきました。
とは言っても、1年生にとっては初めての経験。実際に組んでみるとイメージ通りにはいかず、何度も何度も挑戦してはイメージに近づけていきました。

dos実習舞台 004
トラスと呼ばれるアルミ製の桁組をステージ上に吊るす作業。このトラスを組み合わせて色んな形にすることができます。こんな大きなものをステージに吊るすのですから、安全面も徹底しなければなりません。絶対に落下しないように、細心の注意を払います。


dos実習舞台 002
こちらは、鉄骨を組み合わせた足場。「イントレ」と呼ばれています。このイントレも本番ではステージに組んで舞台セットの一部になります。どんなセットになるんでしょう

ステージのセットが組まれなければ、照明もPAも何も作業ができません。セッティングが遅くなると、その後のタイムスケジュールが全て狂ってしまうので、本番では迅速にかつ安全にセットを組んでいかなければなりません。
本番にスムーズに作業を進められるよう、今日は皆遅くまで何度も何度も練習をしていました。
来週は、舞台・照明・PA全てのテクニカルチームがDOSに入って本番に近い形で練習予定です。その模様はまたレポートします



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