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MICHAEL JACKSON 「THIS IS IT」〜スタッフとしてのみどころ〜

2009年11月05日 MICHAEL JACKSON 「THIS IS IT」〜スタッフとしてのみどころ〜

世界中のダンサーがマイケルとの競演を夢見てオーディションを受け、通過した喜びから始まります。出演者やスタッフも「子供の頃にマイケルを見て崇めた」といったような言葉がたくさん聴かれることから、20代後半〜30代ぐらいの人たちが多いのでしょうか。マイケル規模のアーティストにしては若手の起用が目立ちます。

様々な名曲を奏でながら、問題点の修正を行っていきます。バックのミュージシャンへ指示や演出の内容など。
このコンサートにもプロデューサーや舞台監督は存在するのですが、マイケル自身が時には演出家、時には監督のような指示を飛ばします。
アーティストがどのような点にこだわっているかが解ります。
また、JACKSON FIVE時代の曲目のシーンではPAのモニターへも注文を出しています。「怒っているんじゃないよ。これは愛だよ」といったシーンが、こだわりつつもスタッフへの労りも感じられます。

周辺のスタッフの姿やバミリの位置など普通のライブ映像では映されないものがたくさん写っていますが、その分リハーサルのリアリティーが伝わります。


映画のお客さんは老若男女様々でした。亡くなってからマイケルを初めて知ったという若者も多かったようです。
とある親子連れを出口で見かけました。地球の未来へ希望のエンディングなのに「お父さんとお母さん、どうして泣いているの?」と訪ねる子供の声が、感動に溢れていて、その親子のギャップにもマイケルの素晴らしさをあらためて感じました。

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